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- 二日酔いしない水の飲み方(カテゴリー: 水の常識・非常識)
- 水の飲みすぎはエネルギーの無駄遣い(カテゴリー: 脳にいい水)
- 脳にいい水で認知症はふせげる(カテゴリー: 美容にいい水 )
- ダイエットに効くミネラルウォーター(カテゴリー: 健康にいい水)
- プラチナウォーターで活性酸素除去(カテゴリー: 水の基礎知識)
二日酔いしない水の飲み方
いくら水は健康や美容に良いからといっても、度が過ぎてはいけません。
体に良いからといって、やたら無理にガブガブと水を飲んでしまうと、体の細胞を潤すどころか、逆に水浸しとなって細胞の伸縮能力が狂ってしまい、体がむくんでいきます。
これが水中毒です。
水中毒がひどくなると、悪心、嘔吐、けいれんなどの症状が出て、最悪は昏睡状態にまでなることがあります。
確かに、水分は多く摂ったほうがよいのですが、無理に飲めばかえって体力を消耗し、エネルギーの無駄遣いになります。
毎日、1〜1.5リットルの水を何回かに分けて少しずつ飲むことで、血管を柔らかくし新陳代謝を高めて、体をリセットすることができるので、毎日の健康維持にとても効果があります。
水の飲みすぎはエネルギーの無駄遣い
ヒトは高齢化すると確実に体力が衰えます。
しかし、体力が衰えても認知症にならず、頭脳がしっかりしていれば、孫たちのしつけや教育に貢献できますし、体力もある人は社会奉仕にも参加できます。
認知症と診断された人たちの脳組織をMRIで観察すると、脳組織の水分が減少して萎縮しているうえ、血管内を血液が流れていない部分があるか、血流が乏しいことがわかります。
脳内の血流が乏しくなることから、物忘れが始まるのです。
脳血管性の認知症は、脳梗塞を経験した人がおちいりやすく、アルコール依存症の末期の人も認知症になりやすく、早い人は40台から始まります。
飲んだ水は1分間で脳組織に到達します。
そして血液の82%は水です。
細胞と結合する力の強い、クラスターの小さい水を脳組織に送り込み、油を溶かす力のある水を飲んで血液をサラサラにすることが、症状改善に役立つことは間違いありません。
脳にいい水で認知症はふせげる
肥満になる原因としては、新陳代謝の悪さが挙げられます。
ダイエットでは、ハードな運動や食事制限をしがちですが、体質が悪ければ効果はあがりません。
まず、体質を改善することが大切です。
ダイエットには、ミネラル成分が多い、硬度1000mg/リットル以上の超硬水がおすすめです。
ただし、硬水はミネラルが多い分、内臓に負担がかかるので、はじめは中硬水(硬度101〜300mg)から飲み始めて、徐々に慣らしていきましょう。
肥満のもう一つの原因は、食生活です。
炭水化物や肉、魚、乳製品などは酸性食品に分類され、摂取しすぎると体の代謝が悪くなってしまいます。
そこで、アルカリ性の水もたっぷり摂取すれば、体もアルカリ性になり代謝もアップします。
ダイエットに効くミネラルウォーター
心筋梗塞は、心臓に栄養と酸素を送っている血管が詰まり、心臓をうごかす筋肉が死んでしまうために起こります。
最近の研究では、カルシウムとマグネシウムが不足すると、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こす大きな要因になるといわれています。
カルシウムは、マグネシウムがないと正常に働くことができず、多すぎると様々な疾病を引き起こしてしまいます。
カルシウム2に対して、マグネシウム1の割合で摂るのが理想的です。
そこで心筋梗塞の予防には、カルシウムとマグネシウムが豊富な、海洋深層水がおすすめです。
飲むタイミングも重要で、水分が失われやすい入浴前や就寝前には、十分な水分の補給を忘れないように心がけたいものです。
プラチナウォーターで活性酸素除去
最近耳にする、プラチナ(白金)ナノコロイドを配合したプラチナウォーターは、活性酵素を除去し、健康や美容によいといわれる話題の水です。
プラチナナノコロイドとは、東京大学大学院の宮元有正教授が開発した、ナノ粒子(超微粒子)にしたプラチナをポリマー(保護剤)でコーティングして溶液にしたものです。
肌の老化や、様々な病気の要因とされる活性酵素を除去する働きがあるとされ、医療や美容業界から注目されています。
ナノサイズほどの金属を積極的に体内に取り込むのは、体に負担がかかるのではないかという指摘もありますが、プラチナは金と同じく食品添加物として認められているので、安全性は確かです。
また、既製の抗酸化物質の中では、プラチナナノコロイドが一番優れているといわれています。
